Guide
制度ガイド・必要書類
特定技能(農業)の受入れで「気になること・準備すること」を、 制度の基本からわかりやすくまとめました。手続きの実務はスグクルが支援しますので、 まずは全体像をつかんでいただければ大丈夫です。
申請は大きく3種類
受け入れる人材の状況によって、必要な申請が変わります。
海外から新規で入国する場合
在留資格認定証明書交付申請
まだ日本にいない人材を、海外から呼び寄せて受け入れるときの申請です。
国内で在留資格を変更する場合
在留資格変更許可申請
技能実習などから特定技能へ、日本国内で在留資格を切り替えるときの申請です。
同じ在留資格で期間を延長する場合
在留期間更新許可申請
すでに特定技能で在留している人材の在留期間を延長するときの申請です。
受入れの流れ
1
お問い合わせ・ヒアリング
課題・必要人数・時期を確認
→
2
人材のご提案・マッチング
経験・資格を踏まえてご提案
→
3
契約・受入れ準備
条件合意、住居・手続きの手配
→
4
申請・入国/変更
在留資格の手続きを支援
→
5
就業開始・定着支援
多言語サポートで継続支援
試験免除の考え方(早見)
技能実習の経歴により、試験が免除される場合があります。
技能実習2号・3号を同一分野で良好に修了
技能試験・日本語試験が免除される場合があります
技能実習1号のみ
免除なし(技能・日本語試験の合格が必要)
知っておきたい重要な期限
随時届出
事由の発生から14日以内
雇用契約の変更等
定期届出
毎年4/1〜5/31
受入れ状況の報告
更新申請
在留期限の3ヶ月前から可能
余裕をもって準備
通算在留期間
特定技能1号は通算5年が上限
計画的な受入れを
必要書類チェックリスト
状況により異なります。多くはスグクルが作成・取得を支援します。
受入企業側
- 会社の登記事項証明書
- 直近の決算書類
- 労働保険・社会保険関係の書類
- 雇用条件書・雇用契約書(候補者ごと)
- 受入れに関する各種誓約・支援体制の書類
候補者側
- パスポート・在留カード(該当者)
- 技能・日本語試験の合格証明、または技能実習修了の証明
- 履歴・職務経歴に関する書類
- 証明写真 など
本ページは一般的な制度の概要をわかりやすくまとめたものです。 制度・要件・必要書類は変更される場合があり、個別事情により取り扱いが異なります。 最新かつ正確な内容は出入国在留管理庁の公表情報をご確認いただくか、スグクルへお問い合わせください。